書くということ
先日、ブログに「書くことは自由に近づくこと。私の場合は」と書きました。
表現が曖昧だった為か、何人かの方から誤解を受けてしまったようです。
改めて、このことについて触れてみようかな。
ご存知のとおり、私は小説を書いています。
でも実生活もありますから、小説のために割ける時間は一日の中のほん
の一部。これまでに書き溜めた作品も、そんなに多くはありません。
それでも、書くことで私は新たなことを知ったり、今まで自分の中でぼん
やりとしか存在しなかったものをしっかりと掴み取ることができるようにな
るのです。
書くことで自由になる・・・とは、書くことで実生活から逃避したい、という
意味ではありません。別の人生を生きることであり、学ぶことでもあります。
自分が書き上げた作品に埋もれていればだたそれでいいか、と言えばそう
でもありません。
私はもっと欲深なのです。
いつか、書くことを、実生活の中心に持ってゆきたいのです。
少しずつではありますが、こまこまと文章を書き溜めて、いつかは何かの
媒体にして周りの人たちに読んでいただくつもりです。
ほんの幾人かではありますが、私の小説を心待ちにしているよ、と言って
下さる奇特な方もいらしゃいます。
そのことが私の人生への励みであり、私が持っている唯一の希望、生きる
上での原動力です。
確かに実生活であれこれ束縛を受けることは多くありますが、それで受けた
ダメージを蹴散らして前に進むエネルギーの源泉。
書くとは、私にとってそういうことです。
| 固定リンク


コメント
奇特?な人間がここにもいまーすノシw
いつかUPしてね^^楽しみにしてます^^
投稿: つくし | 2008年11月19日 (水) 22時59分
ありがとう、つくたん(゚ー゚)
前向きに書き続けられるよう、頑張るよぅ。
投稿: ろと。 | 2008年11月20日 (木) 18時59分