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2009年5月31日 (日)

お布団が干せない

どうして週末の貴重な休日に太陽が雲隠れしてしまうんだ。
私の煎餅布団が干せないではないですか。
毛布とか、シーツとか、大物を洗濯したい日にできないのいうのは
残念無念。貴重なお休みなのに・・・くく。惜しいったらない。
オマケに、大分前からしとしと雨が降っている・・・出かけなくては
ならない訳ではないからまだ楽だけれど、湿った日というのはテン
ションが下がります。気温は涼しいし不快なほど過ごしにくい訳で
もないのですが、どうも気が滅入りますね。何故だろう?
少々暑くても、お日様燦燦の晴天が恋しい今日この頃です。

さて。雨の日は、読書。
しかし本との相性もあるもので、のめりこんで途切れる間もなく読ん
でしまう作品もあれば、読んでいてちっともはかどらない作品という
のもあります。今日読んでいたのは後者。
文章が下手な訳でもなく、設定も奇抜でアニメーションにでもすれば
男性ファンがつきそうな、そこそこ流行の「キャラの立っている」作品。
しかし・・・好みというものは厳然としてあるわけで、私はいわゆる「ス
プラッタ」とか「ダークファンタジー」というジャンルはどうも好かないん
だな、と今日改めて実感しました。
いやいや。スティーヴン・キングとかなら結構好んで読むんですが。
・・・あれは「ダーク・ファンタジー」ではなく「ホラー」なのかしら?
しかし、貸してくれた友人には多謝!
自分では絶対に買わないと思われるロリ系漫画表紙の文庫でしたの
でね。読んでみて、初めて「ああ、こういう分野もあるんだ。表紙の漫
画挿絵と内容、全然噛み合ってなくてもいいんだ?」と納得した次第。
内容イメージとはあまり合っていない表紙だとは思いますが、こういう
のを好んで手に取るのは、おそらく二次元ロリータ系美少女に過剰な
興味を持つ男性諸氏でありましょう。出版社の狙いなのかしら。
借りた二冊のうち一冊はさっき読み終えたので、残り一冊を読む前に
自分の書き物をさっさと進めることにしよう。そうしよう。
貴重な休日の貴重な時間の使い方。
最も重要と思われる優先事項にこそ、手間をかけるべし。

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2009年5月30日 (土)

久々に腰痛

どうも、寝坊をすると良くないらしい。
毎朝目覚まし時計を止めつつ思うことは「週末まで頑張れば寝坊ができる」
・・・しかし、若い頃のように10何時間も寝ていられる体力はなくなってきて
いる模様です。
休日でも6時になると一回目が醒めてしまうし、8時間以上寝ていると身体
が痛くなってしまってキツイのです。
起きたらもう、腰が痛い。ベッド上に敷いてある硬い板のせいか、どうなのか
・・・いやはや、歳にはかないませぬ。
そりゃまあ、まだおばあちゃんには早すぎる年齢ですけれど、20代のときの
ようには身体がシャキシャキ動きませんね。仕方ない。
でも「もう一度若返って青春時代を味わいたいか?」と訊ねられたら、絶対に
NOなのです。時間が昔に戻るということは、私にとっては苦痛でしかない。
過去をやり直して、全く別の人生というのも何だか今の自分の存在を否定す
るみたいで悲しい。
過去の私には、他に選択肢が無かったのだと思っていますから。
今が一番です。今より先に、重ねていく未来が大事です。
そんな考えも期間限定かも知れませんが・・・これから先暫くは、「今が幸せ」
と思って生きてゆくでしょう。
どんどん運気が上り坂で勢いを増してゆくなら素敵ですけれどねw

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2009年5月28日 (木)

56歳じゃ早すぎる

昨日、会社でお昼ご飯を食べているときにテレビのニュースで知りました。
作家の栗本薫さん(別名;評論家・中島梓さん)が亡くなった・・・と。
まだ56歳。作家としてバリバリ作品を書き、評論家としても活躍し、バンドも
組んでいて日本の着物が大好きな、とても多趣味で精力的な人のイメージ
だったのに。
思わず「えええっ!?」と声を上げたら、一緒にお弁当を食べている会社の
ひとたちは誰一人彼女を知りませんでした。そんなにマニアックな作家さんで
はないと思うのですが???皆、本読まないの?そんなものなのかな。
NHKでは栗本薫さんと報じてましたが、その夜テレ朝の報道ステーションでは
少しも取り上げられず驚きました。さすがに翌朝のニュースではテレ朝も報道し
てましたけど「評論家・中島梓さん」と呼んでました。
小説家としての彼女だって、とても偉大なのに。
大学の頃『グイン・サーガ』が大流行だったんだけどな・・・もうあれから20年
くらい経つものな。とっくに100巻を越えてしまったけれど、未完。うう。
それにしても。よりによって、あの人が作品を未完のままに旅立ってしまうとは
・・・未だに信じられません。
先日新聞に記事が載っていて、がんで闘病中なので以前一月2000枚書けた
ものが今は月200枚しか書けない、もっと書きたい!・・・とのコメントを読み、
事情は知っていましたが、しかし突然すぎる。
まだまだ沢山作品を書くつもりだったんだろうなぁ、と思うと残念でなりません。
ご冥福をお祈り致します。

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2009年5月26日 (火)

安眠追求

日頃使っているソファベッドが古くなりまして、ギシギシ音がする上に
寝ていると何となく腰の辺りが沈んでしまう。
これが腰痛の一因か?・・・と考えて、とりあえずの処置としてソファ
ベッドと布団の間に、なんと板(それも間に合わせの座卓)を敷いて
寝ているのですが、最近板敷きがごつごつと身体に痛くて目が醒め
てしまうことがしばしば。
さっさと新しいベッドを買え!ってカンジですが、なにぶん部屋が狭い
ため、今のソファベッドと同じか、それ以下のサイズでないと家具が
収まらない。最近のベッドについて色々調べてみたのですが、日本人
も平均身長が伸びたのか、2m以内のサイズのものはどこにもない。
どうしてもそのサイズでベッドをあつらえるとなると、オーダーメイドに
なってしまうので、高価で手が出ません。
仕方なく知恵を絞った結果、布団の更に下・・・板の上に薄い座布団を
一枚敷いて寝てみることに。これが案外快適。
貧乏臭いけれど、これで死ぬわけじゃなし。
当分はソファベッド+座卓+座布団+布団の組み合わせで安眠を追求し
ようと思います。
・・・・・・いっそ、日曜大工でベッド作っちゃったほうが早いか?

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2009年5月24日 (日)

頼まれごと

昨夜、クリーニング工場バイト時代の同僚から再び電話があり、
電話口で泣かれて、あまり気の進まない頼まれごとをしました。
要するに、借金です。
そんなに多額ではないのですが、私には痛い金額。
1ヶ月ほどで返すと言いますが、私も別に裕福じゃなし、懐だって
痛みます。
下手をすると彼女の命にも関わることなので、断れませんでした。
多分、私が「そんなに親しくもない知人」だから頼めるのだろうなぁ
と・・・そんなことを考えつつ、ちょっと気分が鬱に。
普通、そんな頼みごとを親しい人間にしてしまったら信頼関係が
壊れるだろうしなぁ。
そんなこんなで、また今晩彼女に会うことになりました。
今回限りならばまだ良いのですが、これが度々になると問題だ。
それこそ、彼女の誠実さを信じるしかないのですが・・・つい疑い
そうになる自分が嫌でもあり、そんなにお人よしじゃダメ!という
心の警報もあり・・・・・・あああ。どうしたらいいんだ?
早く世の中の景気が回復して、彼女自身も自分の生活を建て直す
ことは出来れば、と思います。
ホントに世知辛い世の中だこと。

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2009年5月23日 (土)

マスク配布

昨日のことなんですが・・・。
巷で大騒ぎの新型インフルエンザ、弱毒性ということで現時点では
あまり心配ないとのことですが、電車の中などでマスクをしている人
の数が増えたことは明らかで。
そんな日々の中、会社でマスクが二枚配布されました。
何故2枚?しかも、超薄型のペラい代物。
皆口々に「ちゃちなマスクだ・・・100均のマスクのほうが上等だよ」
と笑っていました。確かに何の予防にもなりそうに無いマスク。
しかし百人以上の従業員を抱える会社としては、何らかの予防策を
とった、という事実が重要なのかも知れません。
金曜日の帰宅時と、月曜日の出社時にこのマスクを着用しろ、との
業務命令が出てました。そして土日はなるべく人の集まるところに
出向くな、と。・・・そうは言われましてもねえ。

今日は朝一番で市内の総合病院に行き、いつものヤクを仕入れて
来ましたよ。婦人科だけじゃなく、整形外科にもハシゴして、腰痛用
の湿布も大量に貰ってきた。病院はいつもながら混雑してました。
もう、人だらけ。病んだ人でいっぱい。
持病のある人は、嫌でも病院通いしなくちゃならんのですから、今回
のような伝染性の病が恐れられたりする日常というものは非常に厄
介です。まあ、私は万年風邪ひき女なので、マスクは大分前に大量
購入しており、今更買い置く必要もないんですけど、薬局やコンビニ
で「本日入荷分のマスクは品切れです!」なんて立て札を見かけると、
何だか妙な気分です。オイルショック時のトイレットペーパーみたい。
弱毒性でよかった。こんなに交通の便利な世の中なんですから、知ら
ない内にウイルスがあちこちにバラ撒かれているなんてことは想定の
内です。自分自身、知らない間に感染して、知らない間に治ってたり
して?もう抗体を持っていたり・・・なんて思ってしまいます。
何にせよ、ウイルスパニックで社会機能がダウンなんて事態にだけは
なって欲しくないですね。

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2009年5月21日 (木)

笑える表現

今日、仕事中に同僚の一人が「ああ。早く明日になって、明日が終わって、
土曜日(お休み)が来ればいいのに」と大声で嘆いていました。
それに答える「大丈夫。どんなに嫌でも土曜日は来るから」との声。
会話を聞きながら作業していた私も、聞くとも無く聞いていて、ついぷっ、と
吹き出してしまいました。
そりゃそうよね。毎日が休日だったら、やりたいことし放題だよね。
でも、お預け食っている分、いざ「その時」になってみると喜びは増す・・・よう
な気がする。待つのは辛いし嫌だけど、必ず「その時」が来るのなら我慢の
し甲斐もあるというもの。
さしあたってはあと1日。金曜日を頑張れば、土日がお休みです。
寝溜めもしたいが、やりたいことも星の数あるから困っちゃう。
人生、長いようで短いのにさ。

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2009年5月19日 (火)

衝動買い

数日前、部屋に吊るす鉢が一つ欲しいな、と思ったんです。
引越しのどさくさで私の部屋から観葉植物が消えて、数年。
庭にはジャングルのように草花が密生しているので、あんまり
新たな植物を買ってこようとは思わなかったのですが。
今日、帰宅時についふらふらホームセンターへ寄り道して、葉
のつややかな吊り鉢のポトスが激安だったので即買い。
さっそく寝室の窓辺に吊るしました。
んー。癒される!
忘れてたよ、この感覚。
人間、時々立ち止まって緑の葉っぱにうっとり見とれる時間も
必要なのですね。心の潤いってヤツだ。

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2009年5月17日 (日)

DVD『ダ・ヴィンチ・コード』

今日は朝寝坊をして、たっぷり睡眠をとってからDVD鑑賞です。
映画『天使と悪魔』プログラムに付属していた『ダ・ヴィンチ・コード』
のDVD。映画上映中に一度観ていたのですが(奇しくも昨夜テレビ
にて地上波初登場!と銘打って放映されてましたが)、やはりCM
でぶちぶち切られるのは辛い。CM分、時間も長くなるしね。
プログラムにDVDが付属していて有難かったです。
さてさて、再鑑賞。
一度観たときは原作を読んでいなかったので、展開の速い映画の
スピードと凄まじい薀蓄の嵐についてゆけず、観終えてぽかんと
してしまったのですが、原作読後の今回はそんなこともなく、面白く
観ることができました。
それでも、大分内容を忘れてしまっていて、映画の各所で「あれ?
この人悪役だっけ?」なんて、改めて驚きながら鑑賞してました。
もう一度原作を読み直してみるのもいいかも知れません。
それにしても、この『ダ・ヴィンチ・コード』は夜のシーンが多く、暗い
映像が続きます。色彩豊かで煌びやかな『天使と悪魔』とは対照的。
何にせよ、原作を読むとき、ラングドン教授の顔はトム・ハンクスで
完全に刷り込まれた感があります。
どうしても彼の顔が浮かんじゃう。
母は「イメージじゃないなー」と言ってましたけど私はもう、彼でOK(笑)。
原作を読んでしみじみと思うところですが、宗教は突っ込みどころが多く、
題材としては本当に面白い。
ダン・ブラウン、ナイスです。

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2009年5月16日 (土)

映画『天使と悪魔』

朝一番に病院で薬を貰ってからすっ飛んで帰り、お弁当を持って
近くのシネコンへ。
昨日公開された映画『天使と悪魔』を観るためです。
チケットを買ってから昼食。上映時間までシネコンの階下にある
店をぶらぶら。ついでに、セール中だったのでメガネを新調しました。
左目の視力だけ落ちてた。近視が進んでる・・・まだ老眼じゃないけ
ど、これ以上目が悪くなるのは嫌だな。

さて、楽しみにしていた映画公開。
前作の『ダヴィンチ・コード』のときは映画を先に観て原作読破が後に
なってしまったので、展開の速さについてゆけず、鑑賞後に未消化な
気分が残りました。今回こそは!と思って原作3冊を先に読んでおい
たのですが・・・今回はそれも余計な心配だったかな?
原作に登場する主要な人物が数名省かれた映画ヴァージョン。
元々が展開の速い、骨格のしっかりとしたサスペンスなので、映画も
脚本がよく練られていて面白かったです。
大筋は原作に沿っているけれど、むしろ別物として楽しめるかも。
実際にヴァチカンまで旅することは私には現在不可能だから、映画の
大スクリーンで圧倒的なその美術や景色を堪能しつつ、原作の内容を
噛み締め映画に集中。
ただ頭の中で想像するしかなかったアレやコレを実際映像で見せても
らえるのだから眼福です。
原作と最終的な展開が異なりますが、そこは映画の良さ。原作の良さ。
それぞれ、映画と小説ならではの素晴らしさがあります。
今回トム・ハンクス演じるラングドン教授は『24』のジャック・バウアー並
みにハードなアクションをこなしますが、さすがに原作の彼のように『ダイ・
ハード』のブルースっぽいラストにはなりませんでした。
その点、映画の方が現実的かも知れません。
でも、小説は小説でドキドキするし、登場人物の人となり、心理描写が絡
み合って納得の終わり方でもあるし。私としてはどちらも面白かったけれど、
映画を観て、原作を読んで、いつかその原作を持って現地を旅できたら楽し
いだろうな・・・と思います。
プログラムは『ダィンチ・コード』のDVD付の方を買ったので、明日はお茶を
淹れてゆっくりそれを鑑賞しようかな。

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2009年5月14日 (木)

何故か走ってる

会社からの帰り道。
駅までどうしたって10分ばかり歩かなくちゃならないんですが、気づくと
つい走ってる。朝は走りません。帰りだけ。
乗りたい電車に遅れるから・・・というのもありますが、駅までずっと走れ
る訳じゃないので、そんなに時間短縮になるというのでもないのです。
しかし走る。小走りにてけてけと、時に全力疾走で駅を目指す。
お陰で多少体重が減ってきている気がするけど、気のせいかな。
何故だろう?気が急くのです。
1分でも早く駅のホームに着くと嬉しい。
すぐさま本を取り出して読みます。
家に帰れるのが嬉しくて、嬉しくて。
子供の頃は、毎日寄り道してのろのろと帰宅していたのに、変われば変
わるもんですね。自分でも不思議だな。

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2009年5月12日 (火)

機械が悪いのさ

昨日、先日の健康診断の結果が戻ってきました。
まぁ、さらっと型どおりの健診ですのでね。結果を見る限り、重大な
病気を抱えている兆候は見当たりませんでした。ほとんど「A」。
3月から治りきらない風邪のせいで、気管支あたりにケチをつけられ
るかと思ったのですが、それにも全く触れず「異常なし」。
X線写真には気管支炎とか、写らないんでしょうか。
しかし!
ひとつだけ「C」をつけられてしまった項目がありまして・・・BMI、すな
わち体脂肪率であります。
そして「標準体重に近づけるようにしましょう」とのコメント。
ム・カ・ツ・クー!!(怒)
不審に思って体重表記をみたら、我が家で量った体重よりも5kgほど
重く、しかも身長は1cmも低く印字されているんです。
そりゃ、もともと背は高い方ではありませんが、150cm以上はあるって
の!会社では制服を着たまま体重を量ったけれど、5kgもある制服を
着て毎日働いているんかい!と、ついツッコミを入れたくなってしまいま
した。いくらなんでも重いってのさ。
期せずも、健康診断に訪れたのは母の会社が行っている健康診断の
業者・・・というか、病院と同じところでした。母は言います。
「あそこの機械、壊れてるんだよ。ウチの会社の人たちも皆言ってるし」
そうか、それならば納得。・・・というか、近々母も会社の健康診断がある
のでその結果を見せてもらうことにしよう。そうしよう。
1年かけてじわじわ痩せてきている努力の人に、失礼千万な健診結果を
下した某神田K診療所に願います。
今すぐ出張健診用の機材の点検をして下さい!

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2009年5月10日 (日)

母の日の花束

昨日は仕事でしたが、帰りに花屋で母の日用にミニブーケを
買って帰りました。カーネーションとバラ、それから名を知らな
い青い花を組み合わせた可愛らしいブーケ。
プレゼントは先渡しで大分前にあげてしまっていたけれど、何
もなしで当日を迎えるのはちょっと寂しい気がしたので・・・。

今日は貴重な日曜日。
朝寝坊をして、昼食にはサンドイッチを作って紅茶を淹れ、ゆっ
たり過ごしました。
なんだか急に暖かくなってきたので、仕舞ってあった扇風機を
出して掃除、いつでも使用できるようにスタンバイオッケイです。
つい先日は冷えて、夜には電気ストーブまで使用していたのに、
暑くなるときはあっという間なのでしょうか。
庭のつつじも、もう満開を過ぎて散り始めました。
夏はすぐそこ、です。

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2009年5月 7日 (木)

連休が終わった・・・

夢のような5日間でした・・・はぁあ。
今日から出勤。
今週末の土曜日は、連休明けなので出勤日と書いたけど、社員の
人は有給使って休んじゃったりできるんだよなあ。
うう。今週はラクしたけれど、来週が長いな。
人間楽をすると、身体がすぐそちらに馴染んでしまうから・・・もう、
次のお休みが恋しいです。
5月病にかかる人の気持ちもよく判っちゃうなあ。

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2009年5月 6日 (水)

眠たい休日

連休最後の日は雨。洗濯物が溜まっているけど、仕方ない。
部屋干しで我慢だ。
晴れたらホームセンターへ行って土やプランターを買ってきて
庭いじりでもしようかと思っていたけど、我が家の足は自転車
なので、雨降りに大荷物を積んでの自転車移動は控えた方が
よろしい。
なにはともあれ、ひたすら眠く・・・午前中はついつい眠りっぱな
しでした。低気圧のせいかな。それとも遊び疲れ?(笑)
午後は、溜まりに溜まった写真データの整理です。
CDにデータを焼いただけですが、優に300枚は超えてました。
プリントするのが面倒くさいな。
まぁ、こちらはプロの写真屋さんにお任せするとして、残り時間
は有効に使わねばね。
3時のお茶が済んだら書き物をします。
大掃除はほぼ終了。台所のシンクもバスボンド(シリコン)を買っ
て来て修理完了です。
全体的に、やりたいことはほぼ制覇した、かな?
でもでも、本当はもっと時間が欲しい。
今週末は休日調整で土曜出勤になってしまうので、日曜日まで
休みはなし。頑張らねばなりません。
そろそろ平常モードに体調を戻しておかないとw

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2009年5月 5日 (火)

映画「グラン・トリノ」

今日は久々に空模様が怪しい・・・ということで、GWを満喫したい私は
近所のシネコンへ出かけました。屋内なら雨に降られても大丈夫!
途中、最寄の氷川神社へご挨拶に伺うことは忘れません。
・・・にしても。
しばらくぶりに行ってみると、シネコンの入っている大型スーパーが大幅
に改装されており、無駄にだだっ広かったスペースをぎゅうっ!と狭めて、
新たに自転車コーナー、ガーデニングコーナー、キャンプ用品や電化製品
売り場などが造られて、ホームセンターの様相を呈していました。
いままで売り場面積ばかり広くて閑散としたスーパーマーケット・・・という
イメージだったんですけど、これなら集客数も望めますね。便利になった。

さて。「こどもの日」だけあって、シネコン内は混雑していました。
子供連れのお父さん、お母さんがぞろぞろ。大半はクレヨンしんちゃんとか、
ケロロ軍曹とか、コナンくんとかに流れて行くのですが「レッドクリフⅡ」なんか
もまだまだ観る人が多そう。
私が観ようとした映画も、かなり混雑気味でした。
本日の鑑賞映画はクリント・イーストウッド監督&主演作品「グラン・トリノ」。
派手ではないけど、ずんと胸に染み入る深さをもつ、素晴らしい映画でした。
クリント・イーストウッド氏演じるコワルスキーさんは、御歳78歳の頑固爺。
朝鮮戦争での経験が心に深い傷となり、それを表に出さないまでも引きずっ
て生きている黄昏時の老兵。息子や孫たちとの間にはわだかまりがあり、
最愛の妻には先立たれて本当に孤独。心配して訪ねてくる若い神父さんにも
つっけんどんな対応で毒を吐く。でも、それだけじゃないんですよね。
人生の幕引きを模索している彼、一方で、隣家に暮らす移民の少年は人生
をどう始めようか戸惑い、途方にくれている。
そんな二人の剣呑な出会いと、その後に訪れる不思議な交流。
二人を結びつけることになったのが、コワルスキーさんの愛車「グラン・トリノ」。
ラストシーン・・・海辺の道を走るグラントリノと、助手席に座ったコワルスキー
さんの愛犬デイジーの姿にじーんとしました。
悲しいというのとも違う。しみじみ。ああ、こんな生き方もあるよね・・・という。
吹き替えなしの字幕で是非見て頂きたい作品。
西部劇のクリント・イーストウッドにはあまり関心がなかったけれど、この作品で
生きている彼は、本当に愛おしい、素晴らしい、人間のひとりです。

映画鑑賞後は、シネコンの階下にあるイタリアン・バイキングで遅い昼食をとり、
新しくなった食品売り場で買い物をして帰りました。
お腹もいっぱいで、大満足の一日。
連休も明日で最後です。一日くらいはゆっくりして、書き物を進めようかな。

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2009年5月 4日 (月)

ぶらり都営地下鉄の旅

本日「みどりの日」は、都営地下鉄「春のワンデーパス」を利用して
東京近郊ぶらり旅を決行致しました。参加者は母と私の二名のみ。
気楽に、欲張りに、行きたいところてんこ盛りで計画を立てました。
まずはスタート地点の新宿駅までJRで移動。
そこからは、都営大江戸線のみ利用してちょこちょこ移動。
①まずは築地市場駅で下車。
目的地:浜離宮恩賜庭園。なんと、本日は「みどりの日」なので入場無料!
すぐ近くの築地市場で寿司の昼食でも・・・と思いましたけど、11時頃に
行ってみたらすでに長蛇の列。なので、今回は見送り。
門前仲町駅で下車。
目的地:深川不動堂と、そのすぐ近くの富岡八幡宮。先に富岡八幡宮で
お参りをして、ご神木の銀杏で作ったお守りの根付を頂きました。
次に不動堂でお参りして不動明王のお姿を頂いてから、近くのお陰横丁
「伊勢屋」で昼食。ラーメンと深川丼のセット、あんみつを食べました。
③隣の清澄白河駅で下車。
目的地:清澄庭園と深川江戸資料館。
清澄庭園は、本日「みどりの日」なので入場無料!!
「磯渡り」をして巨大な鯉や、立ち上がったまま静止している亀を眺めていたら、
偶然にも青鷺が至近距離で池の小魚を狙っているのを目撃、デジカメで激写
しました。凄い。人間がすぐ傍にいても全然逃げないの。途中、小鷺が近くに
舞い降りたので、母と私、それぞれ一緒に写真を撮りました。撮り終えた直後に
また飛び立った。グッドタイミング。
深川江戸資料館は入館料300円。天保末期を再現した江戸の町並みが楽しか
ったです。瓦屋根の上に、ロボットの猫まで乗っかっていて笑いを誘いました。
④つぎ、上野御徒町駅で下車。
目的地:台東区立下町風俗資料館⇒湯島天神⇒旧岩崎邸。
時間が押せ押せだったので最後まで回りきれるか心配だったのですが、行ける
ところまで行こう!・・・という訳で歩きまくりました。
下町風俗資料館は学生時代に学習の一環として一度訪れ、再度行きたいとの
念願叶っての再訪だったのですが、展示規模が縮小されていてちょっと残念。
10年以上前は、もっと展示が大規模だったのですが・・・入場料は300円ですが、
企画展示の一環だったのか、入口前で行われていた紙芝居を見たら割引券を頂
いてしまったので200円で入場。
そこからてくてくと歩いて湯島天神へ。母は前に来たことがあると言ってましたが、
私は東京近郊に住みながらも今回が初めてのお参りでした。神田明神には度々
行くので、湯島聖堂には入ったこともあるのですが・・・意匠の梅マークが素敵。
心願成就を願ってから、最終目的地・・・旧岩崎邸へGO!
入場は5時までとのことでしたが、到着したのは17時5分過ぎ・・・それでもオマケ
で入場させて頂けました。しかも、「みどりの日」なので入場無料!!!
ビバ!「みどりの日」(笑)
鹿鳴館をも造った設計者コンドルと岩崎男爵家についての展示、華麗なる洋館の
造りを隅々まで眺め、二階のバルコニーに出て気分良く帰路に着きました。
再びてくてく移動して、JR御徒町駅へゴール。
ぶらり都営地下鉄の旅は無事終了したのでした。
早起きして、目一杯時間を使ったので、とても充実感が得られました。
今度は東京メトロの一日乗車券を利用して、日帰り旅行を楽しもうかな。
明日は、近所のシネコンへ映画を観にいこうと考えています。
まだまだ、やりたいことは一杯だ!

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2009年5月 3日 (日)

とにかく大掃除

そこそこ寝坊して朝食をとってから、すぐに台所でシンクの排水口の
水漏れ修理にとりかかりました。母と二人がかりでしたが、これが
なかなか手ごわくて。部品を取り外すだけでもえらく時間がかかりま
したが、部品を外してみて唖然。シンクのステンレスの排水口周りが
腐食して、でかい穴が三つも開いてました!これじゃ漏るよなぁ。
瞬間接着剤、ハンダ、いろいろ試して穴を塞ぎましたが、完全にとは
ゆかず、まだ少し水漏れします。明日、出かけたついでにホームセン
ターへ寄って、水周り専用のパテか何かを買ってきて再度挑戦します。
今日は排水口の中に溜まったドロドロ(!)を綺麗にするだけで終わっ
てしまいました。パッキンのゴムだけは交換したけど、道具が無くちゃ
無理だもの。
その後は、昨日金尾山で母が摘んでいたヨモギを使って、もち米と缶詰
あんこで草もちを作り、お茶の時間。ヨモギが少なめでしたが、なかなか
美味でした。成功、と言って良いかな?
それから、ずっと気になっていた3畳間の大掃除をしました。
衣類箪笥や衣装箱がこれでもか、と積んである部屋なので、ほとんど
物置状態。散らかっていたのです。
思い切って、捨てる服とリサイクルに出す服を大量に選び出し、ビニール
袋に詰めたら全部で3つになった。後は隅々まで拭き掃除。
意外なほどスッキリと綺麗になりました。
ああ、頭の中もスッキリ。ずっとずうっと「片付けなくちゃ!」と気にかけて
いたのです。片付けずに部屋の隅に畳んでおいた冬物衣類も、セーター
をみな手洗いしたので数日中に箱の中に仕舞えるでしょう。
掃除なんて、やり始めたらキリがない。
どこまでも、とことん掃除したら、家の中ももっと広く感じるかも知れません。
休み中は、これまで中々手がつけられなかった場所も綺麗に片付けて、
さっぱりしたいところです。
今日の掃除が一段落しかけたところで、数年前に勤めていたクリーニング
工場での同僚から電話がありました。最寄の駅に来る、というので自転車
で出かけ、会って、少し話しをしました。なつかしいやら、びっくりするやら。
クリーニング工場の経営者が替わって、勤務形態まで変わってしまい、勤
務時間に制限をかけられるようになってしまったので、他に夜間のアルバイ
トを始めたんだそうです。大型ビルのトイレ掃除。毎日毎日、重労働だそう。
とてもキツそうでした。世知辛い世の中になってしまったものです。
私には「頑張りすぎないでね」としか言えませんでした。
再会と電話連絡を約束して、別れました。

明日は東京メトロか都営地下鉄の一日乗車券を買って、東京都内の探検
に行きます。東京ぶらり旅~日帰り編~ですw

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2009年5月 2日 (土)

金尾山つつじ祭り

沿線をひたすら下って終着駅、更に乗り換えて金尾山という場所に
行って来ました。
数日前、新聞記事で「約5000株の山つつじが自生していて見事」
と書かれてあったので、行ってみるか?くらいの気軽なハイキング
でした。
長瀞・宝登山・三峰山などは幾たびか訪ねたことがあるのですが、
今回の目的地はかなりローカル。
ワンマン電車(3両しかない!)に乗って、昔懐かしい駅改札を通り、
駅からとことこ歩いて約20分。
途中、白髪神社というお宮にお参りして目的地へ。
山と言ってもそんなに険しい山ではないので、行って、頂上にある
愛宕神社(というか、祠)にお参り。お弁当を食べてゆっくりまったり
休憩、つつじの盛りは過ぎていたので残念でしたが、展望台からの
見晴らしの良いこと!
お天気に恵まれ、いいハイキングになりました。
明日の日曜日は休憩を兼ねて外出せずに大掃除。それから、水漏
れする流し台の修理をします。ああ、やることがいっぱいだ。

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2009年5月 1日 (金)

新緑の季節

毎月1日は棚卸しの日!・・・ということで、検品シーズンと相俟って
めちゃくちゃ忙しい。
でも、テンパりつつも定時で帰れたので、今日はブログを更新しとこう。

明日から5連休!正月以来で嬉しいったらない!!
GW中のお出かけリストは作成済みなので、後は天気と相談の上、
行動したいと思います。
勿論、出かけない日は大掃除や荷物の整理もしたいし、書き物も
進めたい。時間は、ありすぎて困るということはない。
時は金なりというけど、金よりうんと価値があるでしょう。

ところで、先日友人が「気楽な読書にどうぞ」とオススメ本(主に児
童書とファンタジー)をひと箱ダンボールで送ってくれたので、毎日
ちまちま読んでいるのですが、そのうちの一冊を読んでいてドンピ
シャな記述にぶちあたり、爆笑してしまいました。
その一冊。「シノダ!」シリーズの3冊目「鏡の中の秘密の池」です。
これはキツネと人間のあいの子3人兄弟が親戚のキツネ一族に
振り回されながら活躍する冒険ファンタジー・・・なのですが。

数日間、体調不良気味だった私、お腹の調子も今ひとつで、ある
漢方薬を飲んでいたんです。かなり特殊な腹薬。奈良県の天川村
でのみ作られているもので「陀羅尼助丸」といいます。
時々宮司さまが御札と一緒に送って下さるのを、大事に飲んでます。
少し苦いけど、よく効く。
それが、本を読んでいたら文中にその漢方薬のことが書かれていて
・・・以下抜粋、略記。
「キツネであるママは素性を隠すために架空のプロフィールを用意して
いて、出身地は奈良県天川村。ママのお父さん(つまり主人公たちの
おじいちゃんキツネ)はその天川村で陀羅尼助丸という漢方薬を作る
薬房を営んでいる」と。
いやぁ、ウケたウケた!大爆笑o(^^)o
ちょうど薬を飲んだ直後にその文章に行き当たったから、尚更でした。
天川村は私の心の故郷。
ここ10年ほどご無沙汰してしまっているけど、また機会を持って出か
けたいと、改めて思いました。


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