お布団が干せない
どうして週末の貴重な休日に太陽が雲隠れしてしまうんだ。
私の煎餅布団が干せないではないですか。
毛布とか、シーツとか、大物を洗濯したい日にできないのいうのは
残念無念。貴重なお休みなのに・・・くく。惜しいったらない。
オマケに、大分前からしとしと雨が降っている・・・出かけなくては
ならない訳ではないからまだ楽だけれど、湿った日というのはテン
ションが下がります。気温は涼しいし不快なほど過ごしにくい訳で
もないのですが、どうも気が滅入りますね。何故だろう?
少々暑くても、お日様燦燦の晴天が恋しい今日この頃です。
さて。雨の日は、読書。
しかし本との相性もあるもので、のめりこんで途切れる間もなく読ん
でしまう作品もあれば、読んでいてちっともはかどらない作品という
のもあります。今日読んでいたのは後者。
文章が下手な訳でもなく、設定も奇抜でアニメーションにでもすれば
男性ファンがつきそうな、そこそこ流行の「キャラの立っている」作品。
しかし・・・好みというものは厳然としてあるわけで、私はいわゆる「ス
プラッタ」とか「ダークファンタジー」というジャンルはどうも好かないん
だな、と今日改めて実感しました。
いやいや。スティーヴン・キングとかなら結構好んで読むんですが。
・・・あれは「ダーク・ファンタジー」ではなく「ホラー」なのかしら?
しかし、貸してくれた友人には多謝!
自分では絶対に買わないと思われるロリ系漫画表紙の文庫でしたの
でね。読んでみて、初めて「ああ、こういう分野もあるんだ。表紙の漫
画挿絵と内容、全然噛み合ってなくてもいいんだ?」と納得した次第。
内容イメージとはあまり合っていない表紙だとは思いますが、こういう
のを好んで手に取るのは、おそらく二次元ロリータ系美少女に過剰な
興味を持つ男性諸氏でありましょう。出版社の狙いなのかしら。
借りた二冊のうち一冊はさっき読み終えたので、残り一冊を読む前に
自分の書き物をさっさと進めることにしよう。そうしよう。
貴重な休日の貴重な時間の使い方。
最も重要と思われる優先事項にこそ、手間をかけるべし。


最近のコメント