2008年4月19日 (土)

観劇!感激!

念願のミュージカル鑑賞に行って参りました!
主演:松本幸四郎の「ラ・マンチャの男」in帝国劇場・夜の部です。
Y新聞の長期間購読者サービスのプレゼント抽選で引き当てたチケット
だったのですが、意外にも中央寄りの良い席でゆったり鑑賞できました。
Y新聞よ、感謝!大感謝!
松本さんと松たか子さんの父娘共演、是非とも見たかったのです。
でも休みの日にうまいことチケットを取るなんて、慣れないので無理かな
と思っていたら・・・こんな形でちゃんと観劇できちゃうなんて。
皆さん熱演。上條恒彦さんが病気療養のため休演されたので、牢名主
は瑳川哲朗さんが演じてましたが、やはり舞台はナマもの。
ナマ歌はいいなあ。ストーリーは知っていても、感動してしまいました。
ラ・マンチャのドン・キホーテと言えば、コミカルで風刺的・・・という印象が
強かったのですけれど、舞台は実に哲学的で、人生そのものを問いかけ
る内容。キホーテの、ドルネシア姫に対する忠誠と純愛が心に沁みます。
鳴り止まない拍手に幾度ものカーテンコール。最後に、松本さんが英語
版でアンコール用に歌を歌ってくださいましたが、ふと隣に座っていらした
初老の男性を見たら、ハンカチで涙を拭ってらっしゃいました。
確かに、胸に迫るなにかがありました。素晴らしかったです。
今回はオペラグラス持参だったので、役者さんたちの表情もばっちり見え
ましたよ。ああ、凄かった。
また素敵な舞台にめぐり逢いたいものです。
さて、心配していた天気ですが・・・うまいこと、私の外出時は降らずにい
てくれたようで、観終えて外に出たら道路が濡れてました。
助かった。素晴らしい一日になりました・・・!

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2007年8月20日 (月)

昨日の宴

昨日見て参りましたのは、宝塚宙組の4代目トップコンビのお披露目公演
だったのだそうです。
私はヅカ初心者ですから、誰がどうしてああなった・・・などと細かいことは
一切判りませんけれど、予備知識なしでの初見というのが条件的には良か
ったようで・・・。
『バレンシアの熱い花』・・・こちら漫画原作だそうですが、1時間半という短い
時間に収めるにはドラマティック、かつ複雑すぎるお話。
背景を説明するシーンがどうしても多くなり、肝心のシーンがやけにあっさり。
観ていて、私は「ちゃんと時間内に終われるのかしら?!」と余計な心配を
してしまいました。でも、話の筋とは関わりなく、踊る、歌う、跳ねる・・・。
「愛してる~愛して~る~♪」
今回の全体を通したテーマ・・・うーん。もしや三角関係??なのかな?
婚約者がいるのに、別の女性に心惹かれる主人公。
まぁ、ドラマティックですよ。しかし、盛り上がって盛り上がって・・・ラストがっ。
ラストの台詞が・・・
「死んだっ!」
ちょっとビックリ致しました。30秒で突如終わってしまった。
・・・私は初見ですから、くるくる変わる舞台装置などを観ただけでも大いには
しゃいでしまったのですが、同行の友人たち(ヅカ常連さん)は、皆ラストで固
まってました。その反応がまた面白くて(失礼!)思わず笑ってしまい・・・

『宙 FANTASISTA!!』はもう、ショーですのでね。
内容はまあ説明程度で。設定は宇宙の王子様の誕生・・・王子・・・ぷぷ。
とにかくもう、華やか、煌びやか。ラメと原色とミラーボールの世界!!
そしてナツメロ。・・・ラインダンスで並んだお御足の美しいこと。
後ろに背負った鳥の羽の豪勢なこと。舞台狭しと並んだ出演者たちが一斉に
お辞儀をすると、羽もバサバサ揺れるのです。
ああ。前方の客席を占めていたかなり年上のお姉さま方の熱狂ぶりも見てい
て楽しかったです。一所懸命に手を振って・・・!!年季入ってるな。

何はともあれ、夢の世界でありました。
昨夜は脳が興奮状態で、なかなか寝付かれませんでしたとも。

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2007年8月19日 (日)

ヅカ観劇デビュー!

友人に誘われ、やっと・・・ついに宝塚観劇デビュー!致しました。
「チケット1枚あまってるけど、観る・・・?」とお誘い下さったので、
チャンス!とばかり飛びついた訳です。
以前から「一度はちゃんと観てみたいなぁ」と思っておりましたので
今回は正に渡りに船。友よ、お誘い下さり、大感謝!!
しかも、B席チケットとは言え、区画内一番前のど真ん中でした。
宝塚初心者の私に、友人と友人のヅカ友お二人はいろいろと面白い
話を聞かせてくださいました。はははっ。楽しかったー。
笑いっぱなしでした。←これって、正しい宝塚観劇ではないかしら?
作品は二本立てで「バレンシアの熱い花」というミュージカルとコズミッ
ク・フェスティバル「宙 FANTASISTA!!」。
華やか、とにかく派手!!色々な意味で面白かったー。
・・・詳細は改めて後日(笑)

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