<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/">
<title>だんでらいおん</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/</link>
<description>蒲公英の如く強かに。日常の驚きや小さな発見、
忘れたくない日々の出来事を徒然なるままに記録してゆきます。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T19:23:50+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-08e6.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-3e2f.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-871c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-40c2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-496c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-dd91.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-b7c8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-703c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-9068.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-68c9.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-8658.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-5dfd.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-4518.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-45f5.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-08e6.html">
<title>秋が終わった</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-08e6.html</link>
<description>立冬です。 当初の予定通り、高尾山薬王院まで参拝に出かけました。 もちろん、多少...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;立冬です。&lt;br /&gt;
当初の予定通り、高尾山薬王院まで参拝に出かけました。&lt;br /&gt;
もちろん、多少は紅葉もあてにしていたんですが・・・東北に&lt;br /&gt;
比べると関東はまだまだ暖かいんですね。&lt;br /&gt;
一部もみじが赤く染まっていましたが、まだまだ紅葉４０％&lt;br /&gt;
といったところ。&lt;br /&gt;
それにしても、人の多さにビックリ。&lt;br /&gt;
この季節は元々混むんですが、それにしたって凄い。&lt;br /&gt;
山の上に東京が出現しちゃったような具合です。&lt;br /&gt;
そして、若い人・・・特にアベックの多さに唖然。&lt;br /&gt;
ミシュランに登録されて以来、デートコースというか、観光ポ&lt;br /&gt;
イントにもなってしまったようで・・・。&lt;br /&gt;
いやはや。良いんだか、良くないんだか。&lt;br /&gt;
まぁ、地元の人たちにしてみれば栄えてラッキーなのかも&lt;br /&gt;
知れませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて。&lt;br /&gt;
到着して、古いお札を納めてから常のように護摩祈祷の申し&lt;br /&gt;
込みを致しましたら「今日は特別、住職の法話があるんです。&lt;br /&gt;
今すぐ本殿に行ってください。始まっちゃいますから」と。&lt;br /&gt;
珍しいこともあるものです。&lt;br /&gt;
何度も足を運んでいる場所ではあるけれど、法話の時間に&lt;br /&gt;
うまく到着したのなんて初めてじゃないかしら。&lt;br /&gt;
護摩修法を終え、聖なる灰を頂戴してからご本尊に参拝させて&lt;br /&gt;
頂きまして、奥の院までお参り。&lt;br /&gt;
今日は、戻る道すがら、初めて吊橋のある4号路を通ってリフト&lt;br /&gt;
の発着駅まで戻りました。&lt;br /&gt;
ちょっとしたハイキング感覚で、歩いて身体がホカホカ暖まりま&lt;br /&gt;
した。自然の中を歩くのは気持ちいい。&lt;br /&gt;
しかし、一部登山客が多すぎて渋滞を起こしている箇所もあり&lt;br /&gt;
・・・ちょっと笑える状態になってました。&lt;br /&gt;
「高尾山で渋滞に巻き込まれるなんて」と、周囲の登山客が口&lt;br /&gt;
々にぼやいていたので・・・確かに想定外でしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、こちらの高尾山薬王院には、いろいろなおみくじがあり&lt;br /&gt;
ます。お守りグッズがついてるのとか、恋愛運に絞ったおみくじ&lt;br /&gt;
とか・・・何種類あるのかは、私も存じません。&lt;br /&gt;
ですが、訊ねてきたときには必ず引くようにしているおみくじが&lt;br /&gt;
一つありまして。&lt;br /&gt;
パワーストーン付の開運おみくじです。&lt;br /&gt;
単なる石好きなのかも知れませんが、紙に書いてある言葉に&lt;br /&gt;
加え、物言わぬ石の感触が妙に気持ちよいのです。&lt;br /&gt;
で、今回不思議な石を引き当てました。&lt;br /&gt;
「レッドジャスパー」&lt;br /&gt;
碧玉、と書いてありますが、何と赤いのです。&lt;br /&gt;
このような種類の石があるのは知りませんでした。&lt;br /&gt;
「疲労を回復させ、元気が出る！」と書いてありました。&lt;br /&gt;
確かにそんなカンジがしなくもない。&lt;br /&gt;
赤は活力の元、ってところでしょうか。&lt;br /&gt;
当分、この石と仲良くして頑張ってみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T19:23:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-3e2f.html">
<title>もう霜月だった</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-3e2f.html</link>
<description>ばたばたしていてすっかり忘れていたけれど、もう11月だｗ 11月になったらすぐ、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ばたばたしていてすっかり忘れていたけれど、もう11月だｗ&lt;br /&gt;
11月になったらすぐ、クリスマスツリーを飾るのが慣例なのに&lt;br /&gt;
何かと忙しくて手がつかない。今週末にでも飾ろう。&lt;br /&gt;
気分だけでも、華やかにね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;秋の終わりに生まれた身としては、また年を重ねるのかと&lt;br /&gt;
思うと少々がっかり、うんざり、わびしい気分も。&lt;br /&gt;
昔は誕生日が「特別」な気がしたものだけれど、７年ほど前に&lt;br /&gt;
この世で最も嫌いな男ベスト３に入るようなナルシストな詐欺の&lt;br /&gt;
オッサンと遭遇して、誕生日がガチで同じ（年齢は、かなり上）&lt;br /&gt;
だったのを知って以来、全然嬉しくない日なんだな。&lt;br /&gt;
ま、相手は誕生日が同じだったからカモにしようとしたらしい（が、&lt;br /&gt;
私は何故か守られた）ので、そんな人種と関わりを持つ切欠とし&lt;br /&gt;
ては尤もらしい理由なんだけれど。&lt;br /&gt;
人間として最低な奴とアストロツインって、どういうことよ？&lt;br /&gt;
それほど自分に自信があった訳じゃないけれど、知った瞬間に、&lt;br /&gt;
自身をも大嫌いになりましたね。&lt;br /&gt;
生まれた日を、祝う気にもなれない位。&lt;br /&gt;
それでも、何も知らず祝ってくれる友人たち。&lt;br /&gt;
感謝しても、し足りない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;星占いとか、まるで当たった例のない私ですが、性格占いとか、&lt;br /&gt;
そういう統計的な部分で非常に気になります。&lt;br /&gt;
似たような星回りの時に生まれると、人生とか運命とか、実際に&lt;br /&gt;
似るもんなんだろか？他人に多大な迷惑をかけるんだろか？&lt;br /&gt;
絶対同じ轍は踏まぬぞ！と鼻息荒く決意するしかない情けない私。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間って単純ですね。吾ながらあきれる。&lt;br /&gt;
こういう思考構造は、はっきり申し上げて美しくない。&lt;br /&gt;
もういい加減、俗な世界からは足を洗いたいものですが、そうも&lt;br /&gt;
ゆかない凡俗の日々。&lt;br /&gt;
里の業ばかりだと、心が疲れます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T20:26:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-871c.html">
<title>神を身近に感じた日</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-871c.html</link>
<description>今日は文化の日。 幸いにも、母がお休みだったので、業者さんにお願いして、 大介を...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日は文化の日。&lt;br /&gt;
幸いにも、母がお休みだったので、業者さんにお願いして、&lt;br /&gt;
大介を荼毘に付すことができました。&lt;br /&gt;
私は出勤日だったので会社にいたのですけれど、今日は何し&lt;br /&gt;
ろ空がとても綺麗で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;忙しく歩き回りつつ「今頃、大介の身体は燃えて、地上から消&lt;br /&gt;
えてしまったんだろうなぁ」と思いながら、お不動さまの真言を&lt;br /&gt;
頭の中でずっと唱えておりましたが、ふと気づくと４階のエレベ&lt;br /&gt;
ータホールにいて、そこの窓から絶景が。&lt;br /&gt;
滅多に見る事の出来ない富士のお山が、雲ひとつない空の&lt;br /&gt;
もとに、くっきりと姿を現していました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;雪を被った頂は白く、空は澄んで青いのに、何故か山の稜線&lt;br /&gt;
には輝くような山吹色の縁取りが浮かんで見えて、目の錯覚&lt;br /&gt;
か？と思うような美しさ。&lt;br /&gt;
虹ではないんだけれど、天と地の間に一本の柱が立ったような、&lt;br /&gt;
不思議な感覚。何故か近くに、とても近くに神さまの存在を感じ&lt;br /&gt;
ました。表現のしようがないほどの深い安心感。&lt;br /&gt;
「ああ、今日は神さまがとても近くにいらっしゃる日だな」と。&lt;br /&gt;
その後もたびたびエレベータホールに足を運ぶ機会があり、刻々&lt;br /&gt;
と色と姿を変えてゆく富士山を眺めました。&lt;br /&gt;
お山は、夕刻日が落ちかかるまで美しいシルエットを見せてくれ&lt;br /&gt;
ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰宅してテレビをつけ、ようやく気づきましたが、今日は伊勢神宮&lt;br /&gt;
の式年遷宮の一環で、新しい宇治橋が開かれる日でもあったの&lt;br /&gt;
ですね。&lt;br /&gt;
先年、母と二人で念願の伊勢参りを果たした折、古い宇治橋の欄&lt;br /&gt;
干を撫でて「新しい橋が出来上がったら、この橋は、もう無くなって&lt;br /&gt;
しまうんだよね」とその手触りを噛み締めたおぼえがあります。&lt;br /&gt;
古い橋は役割を終えたけれど、今も私のてのひらに、その感触を&lt;br /&gt;
残しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T21:18:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-40c2.html">
<title>星になった大介</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-40c2.html</link>
<description>大介（♂猫･１８歳）、永眠。 別の事情でやむなく会社を早退した本日、いつもより ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;大介（♂猫･１８歳）、永眠。&lt;br /&gt;
別の事情でやむなく会社を早退した本日、いつもより&lt;br /&gt;
早く帰宅してみたら、もう旅立ってました。&lt;br /&gt;
わざわざこの日を選んだかのように。&lt;br /&gt;
朝「行ってきます」と頭を撫でたのが最後になったな。&lt;br /&gt;
触ってみたら、まだ少し暖かかった。&lt;br /&gt;
鬼の目にも涙。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ありがとう、大介。&lt;br /&gt;
本当に頑張った。&lt;br /&gt;
先生も「根性がある」と褒めてくださってた。&lt;br /&gt;
本当に、本当にお疲れ様。&lt;br /&gt;
ありがとう。ずっと大好きだよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T18:21:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-496c.html">
<title>私の涙腺どこ行った</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/11/post-496c.html</link>
<description>映画『私の中のあなた』を観て、帰りにイタリアンバイキングで食事の行程。 病気の姉...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;映画『私の中のあなた』を観て、帰りにイタリアンバイキングで食事の行程。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病気の姉を救いたいけれど、これ以上ドナーの役割を強要されても拒否する&lt;br /&gt;
ために両親を訴える！と弁護士を雇う少女の物語。&lt;br /&gt;
猫とはいえ介護対象を持つ現在の家庭内状況においてはキツイ内容だろう&lt;br /&gt;
なあと思いつつ、１０００円で映画が観られるファーストディなので、またもシネ&lt;br /&gt;
コンへ行って参りました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;作品も概ね高評価だし、スマステーションの月いちゴローコーナーでも「１位に&lt;br /&gt;
してもおかしくない。この映画を観て泣かない人はいないでしょ」とゴローちゃん&lt;br /&gt;
が言っていました。&lt;br /&gt;
「泣かせ」の映画ってわざとらしくて嫌いなんですが、この作品ならテーマがしっ&lt;br /&gt;
かりしているだろうし、違和感なく見られるかもと思い、鑑賞したのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論。&lt;br /&gt;
涙出ませんでした。&lt;br /&gt;
いえ、周りの人たちみんな鼻をぐすぐす言わせて泣いてました。もちろん。&lt;br /&gt;
いい映画でしたよ。感傷的過ぎなくて、登場人物それぞれの感情がよく描けてい&lt;br /&gt;
て、いちいち「うんうん。そうだろうね、解るよ」と頷きながら観てました。&lt;br /&gt;
愛し合っている家族の、その愛情ゆえの葛藤の物語。&lt;br /&gt;
一緒に観ていた母も鼻すすってました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;干上がっちゃったのかな、私の涙腺。&lt;br /&gt;
実は、映画鑑賞前に少し時間があったのでロビーでプログラム読んでたんですが、&lt;br /&gt;
その時近くに座っていた女性の二人連れが話していた内容が耳に飛び込んできた&lt;br /&gt;
んです。&lt;br /&gt;
「知人の幼い子供が先日亡くなって、世界初の難病だと後になって判った。その話を&lt;br /&gt;
聞いて可哀想で涙が止まらなかった。簡単に自殺しようとする人間がいるけど、生き&lt;br /&gt;
たいのに生きられない人だっているのにさぁ・・・云々」といかにも気の毒そうに友人と&lt;br /&gt;
思われる女性に説明をしているご婦人が一人。&lt;br /&gt;
まぁ、普通の人の普通のご意見・反応だと思わないこともないんですが。&lt;br /&gt;
それと、死ぬほど辛い目には、まだ遭ったことがないご様子。幸いなことですが。&lt;br /&gt;
難病＝不幸＝死、&lt;br /&gt;
みたいな決め付け方が、ちょっと・・・いえ、かなり気になったのです。&lt;br /&gt;
たとえ病気を得たとしたって、ものの感じ方は人それぞれじゃないですか。&lt;br /&gt;
病気？あら、何て可哀想！泣けちゃう！なーんて言われた日には、私だったら即、&lt;br /&gt;
「超ムカツク」と思いますよ。&lt;br /&gt;
生きていると、いろいろ辛いことにも遭遇します。&lt;br /&gt;
私も知人友人、若いのも高齢の方も、何人も見送っています。&lt;br /&gt;
何度先立たれても、馴れる物じゃない。&lt;br /&gt;
そして、今は家族である猫がどんどん生命のロウソクを消費し尽くそうとしている。&lt;br /&gt;
人にしてみれば「人と動物は違う。一緒にするな」と思うかも知れません。&lt;br /&gt;
でも私にしてみたら、実の父親が死ぬよりも、今一緒に暮らしている猫に先立たれ&lt;br /&gt;
る方が断然辛いですもの。&lt;br /&gt;
私の世界を構成するものの数はどんどん減って、その一単位である家族に、「猫」&lt;br /&gt;
も含まれているんです。私から「家族」を取ったら何も残らないよ。&lt;br /&gt;
でも、泣けないかも知れない。&lt;br /&gt;
悲しければ涙が出るってものじゃないような気もする。&lt;br /&gt;
子供だって、何度も転んでも、誰も助けてくれる人がいなかったら泣き止むんじゃな&lt;br /&gt;
いですか。&lt;br /&gt;
どん底で、神様しか信じられるものがなくて、その「神様」でさえも、直接は何の手助&lt;br /&gt;
けもしては下さらない（できない）と何処かで知っていて・・・。&lt;br /&gt;
泣くのはエネルギーの消費だと諦めるだけのことなのかも知れませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「辛い・悲しい」という感情も、回数を重ねると麻痺するとか？&lt;br /&gt;
それとも、涙が出るときというのは、もっと別の場面なのかも。&lt;br /&gt;
むしろ嬉しいとき。辛くて辛くて、それでも試練を乗り越えられたと確信した時・・・本当&lt;br /&gt;
に心からおいおい泣けるものなのかも知れません。&lt;br /&gt;
涙には心の浄化のイメージがあります。&lt;br /&gt;
素直に泣ける人が羨ましいですよ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T17:33:51+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-dd91.html">
<title>婦人科医師不足大問題</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-dd91.html</link>
<description>今日、いつも頂いている婦人科の薬を貰いに行くつもりだったのですが、 昨日ふと気に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日、いつも頂いている婦人科の薬を貰いに行くつもりだったのですが、&lt;br /&gt;
昨日ふと気になって会社帰りに病院へ寄り、婦人科の掲示板を見てみ&lt;br /&gt;
ました。&lt;br /&gt;
まさか！・・・というか、やっぱり。&lt;br /&gt;
私のかかりつけ医師は学会出席のため、10/31は休診、と書いてある。&lt;br /&gt;
大きな総合病院なのに、婦人科医師はＤｒ.Ｎが週に３回半日診療するだ&lt;br /&gt;
け（残りの半日は手術や入院患者の対応です）。あと半日、手伝いで診&lt;br /&gt;
療にあたる先生がいるようですが、どちらにしても産婦人科の医師という&lt;br /&gt;
のは絶対数が減ってきているようです。&lt;br /&gt;
母も「調子が悪いけど、あんたと同じ婦人科の先生に診てもらうのは嫌」&lt;br /&gt;
と言うので他の病院を探して今日出かけましたが、以前産婦人科をして&lt;br /&gt;
いた大病院が、いつの間にか産科・婦人科をなくして、外科と内科のみの&lt;br /&gt;
クリニックに変わっていたそうです。困りましたが、こちらも出直し。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月Ｎ先生に「土曜出勤のあおりで病院に来れない」と話して二か月分の&lt;br /&gt;
薬を貰ってあったのですが、それももうおしまい。毎日飲む薬です。&lt;br /&gt;
本日土曜日にもらえれば大丈夫・・・と予定していたのですが、あてが&lt;br /&gt;
外れました。しかし、そこは総合病院。産婦人科医師が一人休んだ位で&lt;br /&gt;
機能麻痺・・・なんてことはないだろう、もしもの安全策は講じてあるんだ&lt;br /&gt;
ろう、と軽く考えてましたら、受付は「月曜日に再度来てください」の一点&lt;br /&gt;
張り。責任問題になりかねないので、他に処方箋を書ける医師もいない&lt;br /&gt;
とのことです。「電話で医師に処方箋だけ発行するよう相談してみて」とも。&lt;br /&gt;
どちらにしても月曜に再度足を運ぶ以外方法はないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かといって・・・11/2（月）は、毎度おなじみ恐怖の棚卸しの日。&lt;br /&gt;
しかも最近日報の集計制度が変わったせいで忙しくてなりません。&lt;br /&gt;
会社を休むなんて、とんでもない話。&lt;br /&gt;
冗談で、全て私に丸投げしている上司に「私がインフルエンザで一週間と&lt;br /&gt;
か休んだらどうなさるんです？」と聞いたら、「知らない。その時はその時&lt;br /&gt;
だよ」と、超いい加減なお返事。&lt;br /&gt;
こりゃ風邪なんてひいていられないわ・・・と毎日マスクで防備しての出社&lt;br /&gt;
が続いていますが、今度ばかりは・・・しようがないな。&lt;br /&gt;
仕方がないので、棚卸しは超特急で終わらせて、午後３時頃には早退さ&lt;br /&gt;
せてもらえるよう話してみるつもりです。それでも、診療時間にはギリギリ。&lt;br /&gt;
仕事終わるかな、間に合うかな・・・大丈夫かな、私。&lt;br /&gt;
何だか、もう嫌。そんなことを、いちいち考えるのも疲れます。&lt;br /&gt;
今日と明日の休日くらい、悩まずゆったりくつろぎたいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大介（猫）のその後も今ひとつです。&lt;br /&gt;
食欲が落ちてきた（というか、元々そんなに食べられなくはなってきている&lt;br /&gt;
けど）。母が思案顔で「時間の問題かもね」とぶつぶつ言っています。&lt;br /&gt;
元々、大介をひいきにして可愛がっているのは母の方なのですから、その&lt;br /&gt;
母が諦められるというのなら何も言えませんがね。&lt;br /&gt;
このまま点滴で延命しつつ、ガリガリにやせてゆくのを見るのはツライなぁ。&lt;br /&gt;
「幸せが逃げちゃうよ」といいながらも、ついため息を一つ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-31T15:45:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-b7c8.html">
<title>訳のわからない夢</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-b7c8.html</link>
<description>昨夜、どえらく激しい夢をみました。 「ミスター＆ミセススミス」（だったかな？）っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨夜、どえらく激しい夢をみました。&lt;br /&gt;
「ミスター＆ミセススミス」（だったかな？）って映画ご存知ですか？&lt;br /&gt;
別々の敵対する組織に雇われた殺し屋二人が、それと知らずに結婚&lt;br /&gt;
生活を送っていて、ある日それが互いに知れて、壮絶なバトルになる&lt;br /&gt;
・・・と言う過激なお話です。ブラピとアンジェリーナ・ジョリーはこれで&lt;br /&gt;
共演して、実生活でも結婚しちゃったんだ確か。&lt;br /&gt;
それの、夢バージョン。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何故かブラピとアンジェリーナが映画ほどではないにしても夫婦喧嘩&lt;br /&gt;
をしていて、そこへ郵便物が配達され「スミスさーん、お荷物ですよ」&lt;br /&gt;
と言われた途端、二人が日本語でハモって「（夫妻）どっち宛の？！」&lt;br /&gt;
と配達員に食って掛かるという・・・意味もなく、実に突拍子も脈絡もな&lt;br /&gt;
い夢ですが、そのお陰で夜中に３回ほど目が醒めてしまい、熟睡でき&lt;br /&gt;
ませんでした。何なんだいったい。&lt;br /&gt;
今日は変な夢にうなされて、寝不足になんかなりませんように・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-29T20:02:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-703c.html">
<title>猫糞に喜ぶの怪</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-703c.html</link>
<description>猫糞と書いて「ねこばば」と読む。ふむふむ。 今日のは、ホンモノの「う○こ」の話で...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;猫糞と書いて「ねこばば」と読む。ふむふむ。&lt;br /&gt;
今日のは、ホンモノの「う○こ」の話です。&lt;br /&gt;
ネットしながらご飯食べてる人がいたらごめんなさい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;茶碗蒸しで食欲復活の大介、今夜は一回の食事で人間一人前分&lt;br /&gt;
の茶碗蒸しをほとんど完食できるまでになりました。&lt;br /&gt;
缶詰はまだ食べられないけど、すごいよ、すごいよ。&lt;br /&gt;
昨日は、ゆるゆるでしたが６日ぶりくらいに大便をしました。&lt;br /&gt;
今日のお通じは、小さめですがしっかりと固いのを一発。&lt;br /&gt;
うーん、健康的な猫糞なので嬉しいです。&lt;br /&gt;
詰まった鼻をぷすぷす言わせながら、トイレで頑張っていました。&lt;br /&gt;
そう、トイレ！&lt;br /&gt;
寝たきりオムツ生活も止むを得まいと覚悟していたのに、大介ってば&lt;br /&gt;
よろよろと、時に休みながらも、ちゃんとトイレまで移動して用を足すん&lt;br /&gt;
ですよ。まともに歩けもしないのに！何て偉い奴なんだ。（←親馬鹿？）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それに引き比べ、健康そのもの、まだ歳若い花梨（♀・６歳）は、何年&lt;br /&gt;
もウチで暮らしているのに部屋の隅とか物陰で粗相をしてしまいます。&lt;br /&gt;
これは先天的にアホなのか・・・呆れます。&lt;br /&gt;
家に無理矢理押しかけて来て居ついた花梨ですが、何でこんなに人懐&lt;br /&gt;
こい猫（多分、一度家で飼われたことがある）が野良になってうろうろして&lt;br /&gt;
いたのだろう？と不思議だったのですが、下のしつけがうまく行かなくて&lt;br /&gt;
家を追い出された可能性大ですね。ははは。きっとそう。絶対そう。&lt;br /&gt;
華夷は外猫に刺激されて興奮すると粗相することがありますが、平生は&lt;br /&gt;
ちゃんとトイレに通います。&lt;br /&gt;
猫は猫の数だけいろんな性格の子がいて、面白いです（笑）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-27T20:09:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-9068.html">
<title>ささやかなる幸せ</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-9068.html</link>
<description>今日、流動食とミルクしか受け付けない老猫の大介（１８歳･♂）の ご飯を調達すべく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日、流動食とミルクしか受け付けない老猫の大介（１８歳･♂）の&lt;br /&gt;
ご飯を調達すべく生協まで買い物に行きました。&lt;br /&gt;
流動食というか・・・早い話が茶碗蒸しです。&lt;br /&gt;
海老好きなので、海老入りのカップを買う。&lt;br /&gt;
家で作ってもみたのですが固さがお気に召さないらしく、市販のもの&lt;br /&gt;
にようやく口をつけました。&lt;br /&gt;
これをスポイトで無理矢理口の中に流し込んで食べさせてたんですが、&lt;br /&gt;
元々食い意地がはっているせいか食欲が戻ってきたようで、皿を目の&lt;br /&gt;
前に置くだけで何とか自発的にぺちゃぺちゃ食べるようになりました。&lt;br /&gt;
これはもう、大進歩ですよ。最初、水も飲めなかったんだから。&lt;br /&gt;
私と母、狂喜。&lt;br /&gt;
風邪そのものは何とか乗り切った様子。あとは体力の回復が課題です。&lt;br /&gt;
ほとんど寝てばかりだけど、何か食べたい・飲みたいときだけ「びゃあ」&lt;br /&gt;
と大きな声を立てます。それと医者に連れて行くときは怖いらしく、ぎゃ&lt;br /&gt;
あぎゃあ鳴きます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうそう、お買い物の話でしたね。&lt;br /&gt;
福引券を３枚もらったのです。一等賞はお米で、二等賞はトイレットペー&lt;br /&gt;
パーとかお茶。スカはポケットティッシュです。なかなかの品揃え。&lt;br /&gt;
日頃くじ運はないと公言して憚らない私でありますが、この生協のくじ引&lt;br /&gt;
きには、ちょいとしたコツがあるんです。沢山の串の束から一本引くと、&lt;br /&gt;
先っちょに色が塗ってあるという、ごく単純なくじ引きなんですが。&lt;br /&gt;
今日は私が２回くじを引き（１回は母がスカを引きました）、２回とも引き当&lt;br /&gt;
てました。２回とも４等賞。商品はお醤油・食パン・お菓子・お団子パック・&lt;br /&gt;
りんご１個の中から好きなものを選びます。&lt;br /&gt;
お団子パック（母が和菓子好きなんです）と、林檎を貰って帰宅しました。&lt;br /&gt;
林檎は即、神棚に。&lt;br /&gt;
ささやかながら、ちょっぴり幸せな気分になれました。感謝。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この後は、夕方獣医さんが往診から帰ってくる時間を見計らって、また大介を&lt;br /&gt;
病院に連れて行きます。点滴で栄養補給をしてもらうためです。&lt;br /&gt;
寝たきりオムツ生活の老猫介護になってもいいから、せめて元気に毎日ご飯&lt;br /&gt;
を食べておくれや、大介。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-25T16:04:57+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-68c9.html">
<title>映画『沈まぬ太陽』を観た</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-68c9.html</link>
<description>予告どおり、観てきました。 山崎豊子氏原作・映画版『沈まぬ太陽』。 あの長大な物...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;予告どおり、観てきました。&lt;br /&gt;
山崎豊子氏原作・映画版『沈まぬ太陽』。&lt;br /&gt;
あの長大な物語（未読です！）をどうやって一本の映画にまとめるのかしら&lt;br /&gt;
・・・と余計な心配をしつつ鑑賞したのですが、いや～見ごたえがあった。&lt;br /&gt;
ズシンと胸に響く、ヒューマニズム溢れる作品に仕上がってました。&lt;br /&gt;
御巣鷹山の悲劇は、私の記憶にも鮮明です。&lt;br /&gt;
小説は事実の取材に基づき、緻密に構成された創作ではありますが、そこに&lt;br /&gt;
生きる人間たちの息づかい、嘆き、苦しみを映像で・・・しかも短時間の作品に&lt;br /&gt;
収めるのは至難の業だったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
映画は実に３時間２２分。途中、１０分間の休憩が入ります。&lt;br /&gt;
近所のシネコンで観たのですが、休憩時に一旦会場外に出たら、駅弁よろしく、&lt;br /&gt;
濡れ煎餅とお茶を売っていたので思わず買ってしまいました。何故濡れ煎餅な&lt;br /&gt;
のかと言えば、上映中にバリバリやられたらマズイからという配慮でしょう。&lt;br /&gt;
飲食しながらの映画鑑賞は主義に合わないんですが、醤油味とお茶なら何とな&lt;br /&gt;
くオッケーな気が（笑）&lt;br /&gt;
間違っても、ポップコーン片手に見るような気楽な映画じゃありません。&lt;br /&gt;
重厚な作品ですが、ただ泣かせりゃいいという映画でもなく。&lt;br /&gt;
（あ・・・隣の人は最初から最後までずっと泣いてましたが）&lt;br /&gt;
特筆すべきは、不遇にも自分の矜持を守り通した男・恩地元を演じる渡辺謙さん。&lt;br /&gt;
惚れ惚れするような男ぶりでした。そして、味のある悪役・行天四郎を演じる三浦&lt;br /&gt;
友和さんと、弱さゆえに悪事に手を染めてゆく彼を見つめ続ける愛人・三井美樹を&lt;br /&gt;
演じる松雪泰子さん。恩地の妻・りつ子を演じる鈴木京香さん。&lt;br /&gt;
皆素晴らしい役者さんばかりですが（他にも素晴らしい役者さんが揃っていました&lt;br /&gt;
が）、彼らを見る私の目にはもう、演技というよりも、そこに生きる人間模様の悲しさ、&lt;br /&gt;
あるいは底に流れる強かさ、再び立ち上がろうとする生命力が眩しいばかりです。&lt;br /&gt;
沈まぬ太陽は、人それぞれの心のなかにある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何冊か読みたい本も溜まっていますが、それらを読みこなしたら、この映画の原作&lt;br /&gt;
本も読んでみようと思っています。&lt;br /&gt;
今やニュースで話題の某航空会社がモデルなのは一目瞭然ですが、そのことと併&lt;br /&gt;
せても、興味深い物語でありました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-24T17:47:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-8658.html">
<title>御大が風邪を召し</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-8658.html</link>
<description>我が家の最長老である大介（♂・１８歳）が風邪をひきました。 ここ数日、あまりに体...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;我が家の最長老である大介（♂・１８歳）が風邪をひきました。&lt;br /&gt;
ここ数日、あまりに体調が悪そうなので昨日医者に連れて行きましたが、&lt;br /&gt;
「歳ですからねえ」と、かなり脅されました。&lt;br /&gt;
注射にも点滴にもノーリアクションの大介でありますが、鼻が詰まって&lt;br /&gt;
ぷすぷす言っているのが辛そうで、見ていてイタイ。&lt;br /&gt;
普段の食い気が何処へ行ったか、食事どころでもなさそうで・・・&lt;br /&gt;
がっつき虫がちょっぴりしかご飯を食べないのは嫌なものだなあ。&lt;br /&gt;
ああ。そんなこんなで、めげてます。&lt;br /&gt;
何か気が晴れるようなことはないものかしら。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T19:42:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-5dfd.html">
<title>不意討ち</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-5dfd.html</link>
<description>予想外の出来事やアクシデントに弱い性格です。 前々から準備をして、石橋を叩かない...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;予想外の出来事やアクシデントに弱い性格です。&lt;br /&gt;
前々から準備をして、石橋を叩かないまでも手で確かめながら歩く。&lt;br /&gt;
今日は、笑える不意討ちに二つも遭遇してしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一つ。&lt;br /&gt;
帰宅時、自転車に乗っていたら、前方に横広がりで歩いている若者&lt;br /&gt;
集団とオジサンが一人。合計４人が細い路地を並んで歩いていました。&lt;br /&gt;
自転車の速度を落とし、オジサンと若者集団の間に通り抜けられる隙間&lt;br /&gt;
が出来るまで、のろのろと運転していました。警笛・・・いえ、ベルを鳴らす&lt;br /&gt;
程ではないと思っていたので。&lt;br /&gt;
すると、若者集団のうち一人が私に気づいて、一番端にいた男の子に注意&lt;br /&gt;
したんです。すると「危ないぞ」と指摘されたその男の子（大学生くらいか？）&lt;br /&gt;
は振り向きざまに「すみません！」と。&lt;br /&gt;
こちらこそ脅かしちゃって・・・「すみません」と小声で返したら、今度はまた&lt;br /&gt;
大きな声で「すみません！愛してます！」・・・・・・って、言うんですよ（笑）&lt;br /&gt;
正直、固まりました。&lt;br /&gt;
そりゃ、私も気を許した友人たちに「愛してるよ～」なんて気楽に言うことは&lt;br /&gt;
ありますけど、真っ赤な他人、それも、通りすがりの通行人に対していきなり！&lt;br /&gt;
・・・というのはかなりビックリだったな。勇気あるよ、ボク。&lt;br /&gt;
誰にでも「アイシテマス」と言えるのは外国から来た芸能人くらいだと思ってた。&lt;br /&gt;
若者ならではのオフザケではありますが、何やら可笑しくてつい、笑ってしまい&lt;br /&gt;
ました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、もう一つの不意討ち。&lt;br /&gt;
私は帰宅したら、すぐにシャワーを浴びてサッパリするのが通例です。&lt;br /&gt;
以前、丸一日汗だくになる職場で働いていたときについた習慣なのです。&lt;br /&gt;
しかし、帰宅直後には案外唐突にお客さんがくる。&lt;br /&gt;
宅配業者や新聞屋さん、それから近所で様子を伺っている隣人たち。&lt;br /&gt;
今日は、風呂場から出た瞬間に「ピンポーン！」とやられました。&lt;br /&gt;
げ！まずいっ・・・と思って固まっていると、再びピンポーンと呼び鈴が&lt;br /&gt;
鳴り、中年女性の声だけが聞こえました。何を言っているのかまでは&lt;br /&gt;
判らない。近所の人か、新聞集金のおばさんか。&lt;br /&gt;
自転車も庭に止めてあるし、門灯も点けてある。&lt;br /&gt;
わざわざ来てくださってるのに、居留守は使えません。&lt;br /&gt;
それにしても、あられもない姿です。こちとら、バスタオル一枚（＾＾；）&lt;br /&gt;
「はーい。どちら様ですかー！」&lt;br /&gt;
とりあえずは声だけでお返事。&lt;br /&gt;
相手によってはそのまま帰って頂こうと思いましたが・・・近所の方でした。&lt;br /&gt;
「町内会費の集金デース」&lt;br /&gt;
これは・・・暫し待って戴くしか・・・。&lt;br /&gt;
「すみません！」と大声で謝って、慌てて服を着て財布を取り、首にバスタ&lt;br /&gt;
オルをひっかけたまま、頭も濡れたまんま、思い切りのスッピンで顔を出し&lt;br /&gt;
たら、近所の奥さんたちが二人。&lt;br /&gt;
「あらあら、すみませんねえ」&lt;br /&gt;
集金に来たのが男の人だったら、絶対居留守使ってたと思うけど。&lt;br /&gt;
笑い事で済んでますが、どちらも立派に「不意討ち」です。&lt;br /&gt;
ああ、びっくりした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-20T20:12:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-4518.html">
<title>映画『さまよう刃』</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-4518.html</link>
<description>晴天。 自転車に乗って、近くのシネコンまで出かけてきました。 今日は映画『さまよ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;晴天。&lt;br /&gt;
自転車に乗って、近くのシネコンまで出かけてきました。&lt;br /&gt;
今日は映画『さまよう刃』を見るのが目的。&lt;br /&gt;
原作は未読ですが、内容は前宣伝にて大体知っていました。&lt;br /&gt;
当然重い話だろうと、下手をしたら泣くんじゃないかと思いつつ&lt;br /&gt;
観ました・・・が、杞憂でしたね。&lt;br /&gt;
良心的な作品だったと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;父一人娘一人の家庭で、まだ中学生の娘が複数の男に拉致され、&lt;br /&gt;
薬物をうたれた挙句にレイプを受け、死亡。&lt;br /&gt;
警察が犯人を追う中、被害者の父親宛に犯人の名前と居場所を&lt;br /&gt;
告発する留守電メッセージが。復讐を、と考える父親・・・。&lt;br /&gt;
当然の反応だと思います。&lt;br /&gt;
まともな父親だったら、そう考えても不思議はありません。&lt;br /&gt;
警察官にだって苦しみはあります。&lt;br /&gt;
法律に従っては未成年である加害者は擁護され、のうのうと生き続&lt;br /&gt;
ける。被害者家族の苦悩はただごとではありません。&lt;br /&gt;
しかし・・・恨みを恨みで返せば、それで事が終わるのか。&lt;br /&gt;
復讐の連鎖を断ち切る途は無いのか。&lt;br /&gt;
突き放したようなラスト、私はしばらく前に観た映画『グラン・トリノ』を&lt;br /&gt;
思い出しました。竹野内豊さん演じる織部刑事はまだ若い。&lt;br /&gt;
迷いも多いと思います。&lt;br /&gt;
伊東四朗さん＝先輩・真野刑事のような、冷徹な最終判断はまだ下せ&lt;br /&gt;
ないでしょう。しかし、最後に真野刑事が決断しなかったら、寺尾聰さん&lt;br /&gt;
＝被害者の父であり加害者となる長峰はもっと救われなかったのでは&lt;br /&gt;
ないかしら。&lt;br /&gt;
海外の真似をして、裁判員制度を適用し始めたばかりの日本の法曹界&lt;br /&gt;
にとって、この映画は何かしらの意味を為すのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;共に観ていた母は「重い！」の一言で片付けていましたが、私にはそう&lt;br /&gt;
どんよりとした印象はありませんでした。&lt;br /&gt;
社会派の物語は重くて、暗くて、ある意味当たり前。&lt;br /&gt;
むしろ観終えて清々しかった。&lt;br /&gt;
まだ原作には手がのびませんが、日本の映画もなかなか！と思います。&lt;br /&gt;
次は来週公開の映画「沈まぬ太陽」を観に行きたいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T19:02:45+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-45f5.html">
<title>土曜出勤にて腰痛</title>
<link>http://egret-garden.cocolog-nifty.com/dandelion/2009/10/post-45f5.html</link>
<description>アイタタタ・・・うっかり、中腰で重たい物を持ってしまった。 腰痛持ちだからいつも...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;アイタタタ・・・うっかり、中腰で重たい物を持ってしまった。&lt;br /&gt;
腰痛持ちだからいつも気をつけているんですが。&lt;br /&gt;
通常なら体力限界の土曜日、会社で更に無理して湿布だらけです。&lt;br /&gt;
土曜出勤ではないけれど、11月３日の文化の日も祝日出勤日。&lt;br /&gt;
家で家族がごろごろしている日に働くのは、ちょっぴり残念。&lt;br /&gt;
一緒に遊びに行く予定が、いくらでも立てられるところなのにｗ&lt;br /&gt;
近年は寝不足解消、体力維持が重大テーマですよ。&lt;br /&gt;
明日の日曜一日で回復できるのか、私・・・。&lt;br /&gt;
本当は今日と明日「川越まつり」があるので覗きに行きたいところなんです&lt;br /&gt;
が・・・今回はやめときます。あの人混みに耐えうる元気が足りない。&lt;br /&gt;
今無理すると、冗談抜きで寝込みそう。&lt;br /&gt;
明日は近場で映画でも観てきます。&lt;br /&gt;
ああ。シネコンが近くで本当にラッキーです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>ろと。 </dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T19:52:03+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
